児童相談システム|KeepWatch-京都情報化支援事務所

有限会社京都情報化支援事務所

〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町93番地 京都リサーチパーク スタジオ棟

児童相談業務システム(CCMS)

児童相談業務システム(CCMS)



児童相談業務システム

都道府県・政令指定都市などの児童相談所を対象とした児童相談業務システムのパッケージ製品です。

特 徴

弊社のパッケージには以下の特長があります。

  • クライアント側はWebブラウザのみで操作可能
  • 強力な検索機能で児童の履歴情報が一目瞭然
  • 相談所/部署内でリアルタイムに情報共有が可能
  • 処遇(措置)情報の共有が即座に可能
  • 書類出力を半自動化、書類作成時間が激減
  • 納付書発行・負担金改定・収納処理の半自動化
  • 厚生労働省統計の即時出力
基 本 機 能

システムは以下の基本機能を備えています。

  • 児童情報管理(本人、同居家族、親戚)
  • 相談情報管理(相談履歴)
  • 虐待情報管理(虐待情報の一元管理)
  • 措置(処遇)情報管理(開始・停止・解除等)
  • 負担金(納付書発行、収納処理、徴収台帳)
  • 各種帳票自動出力(決定通知書、証明書)
  • 厚生労働省統計(福祉行政報告例:第43表/44表/45表/47表/49表など)出力
  • 進行管理機能/ケースワーク予定実績表
万全のセキュリティ

システムが備えるセキュリティ管理の機能は万全です。ログイン認証だけではなく、ネットワークアクセス制限との二重の防護を行うことでセキュリティは厳重です。またアカウント/担当者グループ毎に操作権限の設定が柔軟に行えるため、必要な処理だけを行うことができます。

システムの操作

Webシステムですので、クライアントPCはブラウザ(Internet Explorer 6以上)だけですぐに使えます。

     ※ Internet Explorer 8 以上をご利用の場合、レイアウトが乱れることがございます。
       その場合は “互換表示” を有効にしてお使いください。

 

ご 利 用 事 例

柔軟なカスタマイズが可能で複数の自治体でご利用を頂いております。

  • 【事例1】 2004年4月〜政令指定都市 児童相談所にて導入
  • 【事例2】 2005年10月〜都道府県中央児童相談所にて稼働、2006年10月〜県内3児相にて導入
  • 【事例3】 2007年4月〜政令指定都市化による児童相談所設置に伴うパッケージ導入
  • 【事例4】 2007年4月〜都道府県児相で本パッケージをベースとして大規模カスタマイズ導入
  • 【事例5】 2012年4月〜中部地方の都道府県児相で本パッケージをベースとしてカスタマイズ導入

【サーバー側動作環境】

OS Windows 2003 Server/Windows 2008 Server
CPU お使いのOSが推奨する環境以上
メモリ 1024MB以上
ハードディスク
必要容量
システム領域は約100MB
データベース領域はデータ件数により変動します
画面 XGA(1024×768) / 256色 以上

【クライアント側動作環境】

OS IE6 / IE7 / IE8 / IE9 が動作する環境
CPU/メモリ お使いのOSが推奨する環境以上
ハードディスク
必要容量
CSV出力機能を使用する場合のみ
画面 XGA(1024×768) / 256色 以上 〜 WXGA(1280×768) 以上
※カスタマイズ承ります。詳細はお問い合わせください。

【パッケージ標準ライセンス価格】

  • 都道府県・政令指定都市版: 3,000,000円(税抜き)
  • 市町村版: 800,000円(税抜き)

※この製品は弊社の販売代理店、「株式会社日立ソリューションズ西日本」からもお買い求め頂けます。
児童相談システム(CCMS) http://www.hitachi-solutions-west.co.jp/products/public/ccms/

児童相談システム(CCMS)画面イメージ

児童相談システム(CCMS)の画面イメージです

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